明治神宮外苑を語らいながら散策、久しぶりの懇親会
11月5日(土)、晩秋の陽射しが木々の紅葉に当たる中、令和元(2019)年以来、コロナ禍で中止を余儀なくされてきた秋季散策会を3年ぶりに開催しました。
歴史ある本校同窓会秋季散策会は、平成5年度より、担当地区初雁会が主催し開催することに変更。変更後27回目となる本年度は、9年ぶりに在京初雁会が担当。当日は明治神宮外苑にある重要文化財「聖徳記念絵画館」で、壁画に見る幕末・明治の歴史資料を鑑賞後、東京2020大会を開催した「国立競技場」をスタジアムツアー。在京初雁会の趣向を凝らした企画の中、50名を超える参加者(同窓会員とその同伴者の皆さん)は、共に語らいながら晩秋の散策を楽しみました。
午後は、電車で新宿に移動し、久しぶりに懇親会を開催しました。時節柄、各参加者はマスクを身近に用意しながら、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。懇親会の最後に行うことが恒例となっている「校歌」、「応援歌」の斉唱は次回以降の実施を期して、会員それぞれ帰途につきました。
- 信濃町駅に集合
- 聖徳記念絵画館前にて
- 国立競技場正面玄関前
- スタジアム内にて
- 「若者」(41回生)はオリンピックコースを50mダッシュ
- 「熟年組」はまったりと
- こういうことがあった場所という事も忘れない